大企業に勤めている40代・50代の中高年でも、いつリストラされるか分からないと、不安に感じている方もたくさんいるのではないでしょうか。

 

東芝の子会社が、来春までに53歳以上の300名を人員削減すると発表しました。

 

まさか、あの東芝が株式上場廃止、存亡の危機を迎えることなど、予想できませんでしたよね。

 

こんな時代だからこそ、

 

「今は会社の業績が良くても、リストラされる時代だから心配だ」

 

「世間では、バブル入社組が、リストラのターゲットにされているので、他人事ではない」

 

と、大企業に勤める中高年が不安になるのも無理はありません。

 

ひと昔前は、リストラと言えば、事業縮小や業績不振の対策として40代・50代中高年に行わるものでした。

 

でも現在は、人口知能の普及や好業績のうちに不採算事業を整理するという将来を見越した戦略の一環として、リストラを行う会社が大企業を中心に増えてきています。

 

今回は、リストラにおびえる大企業に勤める40代・50代中高年のために、「大企業でリストラにあった中高年が持ってないとマズい三種の神器」というテーマで書いていきます。

 

大企業に勤める中高年が、今から準備できるリストラ対策もあります。

 

どうぞ最後まで読んでください。

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大企業に勤める中高年が持っていないとマズい三種の神器 

中高年が失業から再就職 | 転職を大成功させて幸せを掴むブログ

まずは、大企業に勤める中高年が、陥りやすい勘違いを一つ。

 

『中高年とはいえ、誰もが知る大企業に長年勤めていたという肩書だけで、再就職先は簡単に見つかるのではないか』

 

この考えは、大いなる勘違いです。

 

リストラに怯える大企業に勤める40代・50代の中高年が、もしこのように思っているのであれば、すぐにその考えを改めて下さいね。

 

大企業に勤めていたというのは、中高年の場合、プラスどころかマイナス評価になる場合が多いということを覚えておきましょう。

 

大企業から大企業に再就職できる中高年は、ほんの一握りになります。

 

大企業に勤めていた40代・50代中高年がリストラされた場合、再就職先の多くは、今まで勤めていた会社よりもはるかに小規模な中小企業です。

 

中小企業の業務の範囲は、大企業と比較すると、専門性よりも汎用性が求められるため、広範囲になります。

 

そして、ハードワークの割には大企業よりも報酬が低いです。

 

大企業での仕事のやり方と報酬、そしてプライドが染みついた中高年は、採用する中小企業側からすると、あまり採用するメリットはありません。

 

でも、これからあげる三種の神器を持っていれば、大企業に勤める中高年でも、採用してくれる中小企業は、たくさんあるはずです。

【三種の神器】

1)マネジメント力

2)豊富な人脈

3)柔軟性

 

引き続き、3つのことを具体的にお伝えしていきますね。

マネジメント力 

我々40代・50代の中高年が企業に求められるのは、とにかくマネジメント力です。

 

マネジメントの高い能力があって初めて、大企業出身という肩書が活きてくると思ってください。

 

大企業ともなると、出世争いが激しく、中高年のすべてがマネジメント職に就けるとは限りません。

 

前職が大企業でも、マネジメントの経験がない中高年は、高い専門知識を持っていたとしても、経験業務の範囲が狭いため、汎用性が必要とされる中小企業への再就職活動は苦戦必至となることを覚悟しておいてください。

 

下記の関連記事では、業界・業種 未経験の40代・50代の中高年でも歓迎されて転職できる方法として、マネジメント力の高い中高年は、他の業界、業種でも転職できる可能性が高いとお伝えしています。

豊富な人脈 

40代・50代の中高年サラリーマンの資産ともいえる人脈は、同じ業界であれば、採用する再就職先側からしても魅力があります。

 

元大企業で高い役職の中高年であれば、業界内では、それなりに顔が利くでしょう。

 

新事業を立ち上げた中小企業や新興のベンチャー企業にとっては、豊富な人脈を持った40代・50代の中高年というのは、喉から手が出るほど欲しいはずです。

 

この人脈を使って自ら再就職先を探すという選択肢もあります。

 

豊富な人脈を持つ大企業に勤めていた40代・50代の中高年は、突然リストラされることがあっても、慌てる必要はなさそうです。

リストラされたすべての中高年に求められる柔軟性 

大企業に勤めていて、リストラされた中高年には、柔軟性も求められます。

 

大企業に勤めていたというプライドを捨てること。

 

また、再就職先の中小企業でのやり方を素直に受け入れ、協調していく姿勢を見せること。

 

といった、新しい環境に慣れようとする柔軟性が非常に大切になってきます。

 

たとえ、高いマネジメント力や豊富な人脈を持っていても、柔軟性が著しく欠けている中高年は、職場で良好な人間関係を築くことができません。

 

そして、このような中高年は、再度リストラの対象になったり、居場所をなくして自ら退職していったりという悲しい結果になってしまうのです。

何も持っていない中高年はどうすれば良いのか

これからマネジメント力を付けたり、人脈を作っていくというのは、すぐにできることではありませんよね。

 

でも、柔軟性だけは、意識を変えるだけで、高めていくことができます。

 

書籍やネットの書き込みでも良いと思いますので、実際に大企業をリストラされた中高年の再就職の失敗談を読んでみてください。

 

大企業に勤めていたというプライドやこだわりが、リストラされてからは何の役にも立たないこと、むしろ邪魔になってしまうということが、よく分かってもらえると思います。

 

リストラされた中高年が悲惨な状態を回避する5つの方法に、無駄に高いプライドが再就職の邪魔になっていることを伝えています。こちらも是非読んでください。

リストラされた中高年が悲惨な状態を回避する5つの方法  | 中高年が失業から再就職 | 転職を大成功させて幸せを掴むブログ
あなたは、40代50代の中高年がリストラにあってしまうと、悲惨な末路が待っていると思いますか? インターネットで「中高年 リストラ」と検索すると、「悲惨」とか「再就職は難しい」とか、ネガティブな文字が目に飛び込んできます。 このようなネガティブな文字を目にする度、ただでさえ将来が不安なところに、さらに心配になってきますよね。 【中高年 再就職】閲覧禁止!あなたを不安に陥れるネットの書き込みという記事でお伝えしている通り、ネガティブな内容が書き込まれているサイトや記事を閲覧しないようにしましょう。 ネットに書かれていることも事実なのでしょうが、リストラされた中高年の社員全員が、悲惨な末路を迎えるということではありません。 今回は、私の知り合いで、リストラされた中高年社員のその後の話を書いていきます。 リストラされても悲惨な状態にならない5つの方法です。 リストラされて将来が不安で、自分が「悲惨」な末路を辿ってしまうと思っている中高年は、是非最後まで読んでください。 リストラされた中高年の悲惨ではない末路 リストラされた全ての中高年が、長期失業者になっていますでしょうか。 決してそんなことはありません。 リストラされた中高年のことを羨ましく思った 中高年でリストラされた私の知人 山内さん(仮名)は、会社員時代よりも間違いなく充実した生活を送っています。 山内さんの現在の職業は、UBERという米国生まれのスマホ配車アプリを使ったドライバーをしています。 UBERというシステムを使っていること、サービスのエリアが都心に限定されるということを除けば、タクシードライバーということになります。 一応、会社員という立場ではありますが、給与は完全歩合制で、年収は600万円を超えます。 UBERのドライバーになって、半年くらい経過した頃、こんなことを言っていました。 「今は、人間関係に悩まなくなって、ほんとに精神的に楽だよ」

まとめ

大企業に勤める中高年がリストラされた時に、持っていないとマズい三種の神器。

【三種の神器】

1)マネジメント力

2)豊富な人脈

3)柔軟性

 

確かに、大企業に勤める中高年の採用に消極的な中小企業は多いです。

 

でも、この3つさえ持っていれば、リストラされても、あまり心配はいりません。

 

あなたを採用してくれる企業は、たくさんあるはずです。

 

もし、あなたが3つのうち何も持ち合わせていないのであれば、せめて柔軟性だけは高めておくようにしてください。

 

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