中高年のあなたを転職・再就職 内定に導く、面接を成功させるための7つの法則の後編です。

今回は前回からの続きで5つ目の法則から書いていきます。

 

【中高年 転職・再就職】面接を成功させる7つの法則~前編~は以下からどうぞ。

【中高年 転職・再就職】面接を成功させる7つの法則~前編~
コンチバです。 中高年の転職・再就職を内定に導く、面接を成功させるための7つの法則を前・後編に分けて書いていきます。 今回は前編をどうぞご覧ください。   目次1 本当に面接は第一印象で決まるの⁉︎2 「明るさ・・・
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あなたは職務経歴書の内容を暗唱できますか?

中高年が失業から再就職 | 転職を大成功させて幸せを掴むブログ
書類選考の狭き門を潜り抜けて、ようやく面接まで辿り着きました。

 

あなたの履歴書や職務経歴書の中身が評価された事の証です。

 

採用担当者は、あなたに少なからず興味を持ってくれたわけですから、緊張せずに自信を持って面接に臨みましょう。

 

しかし、せっかく苦労して辿り着いた転職・再就職の面接であるにも関わらず、職務経歴書の内容に関する準備不足が原因で、取り返しの付かないミスになりかねない場合があります。

 

それは、職務経歴書に書かれてある内容と面接で質問された時の回答が食い違っていたり、または答える事が出来ない事です。

 

規模が大きい会社は、採用も分業制になっていて、書類選考者と面接官が別々というところも多くあります。

 

面接官は、あなたの履歴書や職務経歴書を直前に担当者から


「こちらの方の面接をお願いしますね」

 

と渡されて、職務経歴書の中身をほとんど見ないで、ぶっつけで転職・再就職の面接をする場合だってあります。

 

中身をよく見ないで転職・再就職の面接に臨む面接官は、最初に面接者にどんな質問をするかというと、こうなります。

 

「あなたの経歴を簡単にお話し下さい」

 

この質問をされて、何年何月までどこの会社のどの部署でどのような仕事をしていたという「何年」という部分を間違えるくらいは、さほど問題はありません。


しかし、書いてある事と話し
ている内容が異なっていたり、話す内容にまとまりがなかったり、自分の経歴を話すのに詰まってしまったりすると面接としてはもう最悪です。

 

あなたが経験したことを書いた職務経歴書なので、どのような角度からどんな質問をされても良い様に、書いた内容は暗唱できるくらい事前に頭に叩き込んでおきましょう。

【中高年 再就職】絶対に面接したいと思わせる職務経歴書を書く方法
面接したいと思わせる職務経歴書ってどうやって書けばいいのか悩んでいませんか? ・突然リストラされてしまった ・会社を辞めたいけど、次

【中高年 再就職】絶対に面接したいと思わせる職務経歴書を書く方法、にも書かせてもらいましたが、面接の時に「あなたの経歴を簡単にお話し下さい」と言われて、ただ単純に自分の経歴を話しているだけではライバルには差をつけることはできません。

 

職務経歴書には文字数の制限はありません。

 

でも、要点を分かり易く、そして見易く記述していくのが鉄則です。

 

「職務経歴書の中では長くなり書けませんでしたが、」と前置きして、当時のエピソードや裏話を交えたり、社内では自分にしか出来ない仕事であったことなど、さりげなく面接官にアピールできるくらいの余裕が欲しいところです。

 

ただし、転職・再就職の面接中は絶対に長くダラダラ話してはダメですよ。

 

目安は1~2分以内が丁度良いと思います。

 

面接時にいきなり時間を決めて話せと言われても難しいですよね。

 

それでも、稀に3分で〇〇してくださいというリクエストがありますので、予め練習しておくことをオススメします。

ラストチャンスの質問タイムでアピール

転職・再就職の面接の終わりに面接官から、高い確率で、

「最後に〇〇さんから、何かご質問はありますか?」

 

と聞かれます。

 

「いいえ、特にございません」

 

あなたは、せっかくのアピール機会を放棄していませんか?

 

採用面接試験というのは、基本的に余計な話はせずに、聞かれたことに要領よく簡潔に回答する試験です。

 

履歴書と職務経歴書以外にアピールできる機会がこの最後の質問タイムなので、有意義に使わないともったいないです。

 

具体的にどのように活用すれば良いのでしょうか。

徹底的にネットでトピックを調査

あなたが転職・再就職の面接試験を受ける会社の新聞や雑誌に取り上げられたトピックを徹底的にインターネットで調べて下さい。

 

業績、新事業や取組み、イベント参加、地域貢献等の情報を収集して、この情報をもとに自分の経験が活かせるようなトピックを見つけて面接時の最後の質問を考えていけばよいと思います。

 

例)
「3ヶ月前の業界誌で、御社の新しい人事制度の取組みが掲載されていました。従業員と会社双方にメリットがあり、素晴らしい取組みだと思います。

 

社内でに反響はいかがでしたでしょうか?

 

私も前職で課内の責任者という立場で同様のプロジェクトに参画しておりましたので興味があり、質問させていただきました」

 

なぜ面接でこういう質問をするのか、そして質問した内容については自らも貢献できますよ、ということをさりげなくアピールできれば、面接の最後の質問としてはパーフェクトです。

 

なお、質問する情報はできれば3ヶ月以内の比較的新しい情報にした方が良いと思います。

 

面接を受ける会社のホームページにも「ニュース」「最新情報」という会社がメディアに取り上げられた情報が掲載されていますのでそれもチェックしておきましょう。

 

会社のホームページといえば、理念や事業方針の類いも必ず掲載されていますが、志望動機を質問されて、

「御社の企業理念に共感しました」

 

という新卒社員の採用面接のような回答は中高年の転職・再就職の面接では適当とは言えないので控えて下さい。

 

取扱い商品や競合他社の質問

懸命に探しても面接を受ける会社の情報が全くヒットしてこない場合は、次に取扱い商品や競合他社の情報を検索してみましょう。

 

最後の質問のために主力の商品やサービスについて、自分なりに競合他社の商品と特長や価格を比較して感想を言えるようにしておくことで、面接時に対応できる範囲が広がります。

 

中高年の転職・再就職の面接ともなると、高度な専門的な質問を面接官からされる場合もありますから、突っ込んだ質問をされた時にも対応することできるよう準備しておきましょう。

 

例えば、

「弊社商品の〇〇について、最近売上げが落ち込んでいるのですが、どうすれば良いと思いますか?」

 

面接の準備を万全に行っておくことで、このような高度な質問にもなんとか対応できるレベルの回答はできるはずです。

 

少なくとも何も答えることができずに恥ずかしい思いをすることはなくなります。

 

競合他社の商品やサービスを調査する時は、できる限り類似の商材やサービスを提供している同じ位の規模感の会社を選ぶようにしましょう

質問の仕方としては競合品と比較した優位性や現在どのような商品
が売れて、今後どうなっていくかなどの市場全体についてあなたなの意見を交えた質問が無難かもしれません。

 

例えばこんな質問です。

 

「御社主力製品である〇〇と(競合の)A社さんの△△ですが、〇〇の販売シェアが△△を大きく引き離していると伺っています。営業努力の成果が大きいと思うのですが、よろしければ〇〇の優位性について教えて下さい」

 

あくまでも目的は、転職・再就職の面接を受けにきた会社に入りたいという熱意を示すことであることを忘れないようにして下さい。

 

求める人材や活躍できる資質

面接官から面接の中で、求める人材や現在こういう人が活躍しているという説明がなかったら、是非質問してみて下さい。

 

そして、面接官から回答があった内容に即して、いかに自分が御社の求める人材に相応しく、活躍できる候補者であるのかを面接官に印象付けて面接を終了させます。

 

その他に、もし説明を受けていなければ、入社後の業務内容の詳細を質問して下さい。

 

同様にその業務内容に即して、面接中に伝える事が出来なかった場合は、この機会に自分の強みや経験を話し、最終アピールを済ませてから面接を終了させるようにしましょう。







面接のロープレ

中高年のあなたを内定に導く、転職・再就職の面接を成功させるための最後の7番目の法則です。


上記に面接を受ける会社のことや商品、また競合他社について、徹底的な
調査をオススメしてきました。

 

つまり、転職・再就職の面接を成功させるには、事前準備が大切だということです。


あなたも何十年に及ぶ社会人生活で、事前準備の重要性は、身をもって経験
されてきたと思います。

 

中高年の転職・再就職の採用面接も同じという事です。

 

面接官は、あなたが、うちの会社の研究をしてきたかどうか、面接の準備をしっかりと行ってきたのかどうかなんてすぐに分かります。

 

事前準備がされていない候補者は、転職・再就職したいという熱意が伝わるどころか、社会人として今まで何をやってきたの?と思われてしまい、職務経歴書に書かれてあることも全て安っぽく評価されます。

 

転職・再就職の面接結果は、当然不採用となるでしょう。

 

これからまだまだ働かなければならない中高年であるあなたの、人生を左右することになるかもしれない大切な大切な採用面接です。

 

転職・再就職の面接の事前準備は怠りなくしっかりとやっておきましょう。

 

面接のロープレは何度かやっておいて絶対に損はないです。


第三者の目で客観的にチェックしてもらうことで、自分の悪い部分がよく
見えてきます。

 

是非家族や知人、ハローワークや無料の相談所のカウンセラーにお願いしてみましょう。

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そして、私もSkypeではありますが、あなたの面接のロープレのお相手を喜んでお引き受けします。

 

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まとめ

苦労の末にやっと辿り着いた面接です。


あえなく撃沈なんて結果にならないようとにかく面接の事前準備を
しっかりと行って下さい。

 

職務経歴書は、自分自身の半生が綴られた書類です。

 

面接前に暗唱できるくらい完璧に頭に叩き込んでおいてくださいね。


そして、受験する会社の事を徹底に調べ、最後の質問の時間に自分の
アピールもできるような質問をいくつか必ず用意しておきましょう。

 

あとはひたすら練習あるのみです。

 

きっと努力は報われます。

 

あなたの熱意は伝わります。

 

一緒に内定を勝ち取りましょう。

 

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