志望動機というのは、中高年転職・再就職活動での書類選考の合否に大きなポイントになるってこと知っていましたか?

 

「自分の学歴や職務の経歴は問題なく書けるけど、志望動機って何をどうやって書いて良いのか分からない」

 

「まぁ、とりあえず履歴書の空白を埋めるために、何か適当に書けば良いんだよね」

 

「いつも『自分のスキルと経験を活かせるから志望しました・・・』と同じ内容を書いて提出してるけど何か問題ある?」

 

転職・再就職活動中のあなたは、実は志望動機の正しい書き方が、今一つ良く分かっていないのではありませんか?

 

そしてあなたは、職務経歴書の職歴を重視するあまり、志望動機に書く内容を軽視してはいませんか。

 

今回は、そんな志望動機の書き方が良く分かっていない転職活動中の中高年に、書類選考の通過率をアップさせる正しい志望動機の書き方について書いていきます。

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転職活動で書類選考の通過率をアップさせる志望動機の書き方

中高年が失業から再就職 | 転職を大成功させて幸せを掴むブログ

志望動機の正しい書き方をより理解したもらうために、まず志望動機の目的から説明します。

志望動機を書く目的とは

応募企業から見た書類選考は、応募者が我が社にマッチしているかを判断するものです。

 

職務経歴書の役割を書いた【中高年 】再就職・転職の書類選考の通過率を大幅アップさる方法も是非読んでください。

【中高年 】再就職・転職の書類選考の通過率を大幅アップさる方法 
  中高年の転職・再就職活動で最難関といっても過言ではない書類選考の通過率が驚くほどアップする書類選考の書き方について書いていきます。   目次1 職務経歴書とは1.1 職務経歴書 3つの形式1.2 ・・・

応募者がどのような職務を行ってきたのかについては、職務経歴書を見ればすぐにわかります。

 

『応募者のキャリアを我が社でどう活かしたいと考えているのか』

 

『どのような思いで我が社を志望してくれているのか』

 

職歴では判断できない、このような応募者の思いを知ることができるのが、志望動機です。

 

職務経歴書に記されている職歴に、志望動機に書いたあなたの思いを加えることで、採用担当者は、我が社にマッチしているかどうかのイメージがしやすくなります。

 

なお、中高年の書類選考や面接では、新卒や第二新卒採用の志望動機と異なり、『なぜ我が社でなければいけないのか』ということは、さほど重視されません。

 

重視されない理由は、もうお分かりだと思いますが、中高年の場合の志望動機は、お金であり、現職を退職しなければいけない事情が絡んでいることを採用担当者も承知しているからです。

志望動機 書き方のポイント

 

上記の志望動機を書く目的を踏まえ、あたたにお伝えしたい書き方のポイントは、次のたった2点になります。

1)自分の職務内容と応募企業が求める職務内容を合致させる

 

2)入社したいという熱意が伝わる内容に

 

この2点をしっかりと抑えておけば、あなたの書類選考の通過率は必ずアップします。

中高年の転職成功のカギを握る志望動機

 

志望動機の出来があなたが転職に成功するかどうかのカギを握っています。

 

平均通過率が10%~20%と言われている書類選考は、転職・再就職活動の最難関です。

 

その最難関と言われる書類で、採用担当者は何を重要視しているのでしょうか。

 

採用担当者に聞いた「中途採用の応募書類で重視する点のうち、最も重視する点を一つお選びください」の回答データをご覧ください。

中高年が失業から再就職 | 転職を大成功させて幸せを掴むブログ(出典:マイナビ転職)

 

志望動機を書類選考で最重要視していると回答した採用担当者が、最も回答率の高かった「業務経験」の次に多い19%もいます。

 

志望動機を軽視できないことが、これでお分かりいただけたかと思います。







転職を成功に導く志望動機の書き方

 

それでは、具体的に転職を成功に導く志望動機の書き方について説明していきます。

自分の職務内容と応募企業が求める職務内容を合致させる

【記入例】

医療機器メーカーにおいて、20代~30代前半の若い世代約10名の営業スタッフのマネジメント業務を行ってまいりました。※1

営業スタッフとの同行営業を通して、緊密なコミュニケーションを図り、欠点を指摘するのではなく、個人の強みを伸ばしていく手法で、営業スタッフのモチベーションを継続的に向上させた結果、※2 5年連続で支店の売り上げ目標を達成することができました。

今回、御社の若い世代の営業スタッフのマネジメント職の募集広告を拝見し、私が培ってきた同じ医療分野でのマネジメントの経験が、必ず御社の業績向上に貢献できるものと確信し、志望させていただきました。※3

 

【ポイントの説明】

※1

今回の募集は、若い世代のマネジメント職であるため、冒頭に若い世代のマネジメントを職務にしていたことを記述して、職務経験者であることを印象付ける

 

※2

若い世代のマネジメントをどのように行っていたかを具体的に書くことで、より採用担当者にイメージしてもらうことができる

 

※3

そして最後に、私が経験してきた業務、または得意とする業務が、御社が募集しているポジションにピタリとはまることをアピールする

入社したいという熱意が伝わる内容か

【記入例】

百貨店の外商スタッフを育成・管理する営業管理職を3年間勤めてまいりました。

独自の外商スタッフ用の育成研修を開発し、定期的に研修を受講させることにより、売り上げ目標を達成する外商スタッフが前年比20%もアップするに至りました。※1

私は職種柄、海外ブランドの輸入商社の営業スタッフと一緒に仕事をさせていただく機会が多いのですが、御社の営業スタッフの提案力や営業力には見習う点が多く、かねてよりどのような育成・管理をされているのかとても興味を持っておりました。※2

今回、御社の社員教育スタッフ募集を拝見し、あの素晴らしい営業スタッフの育成現場で仕事ができるかもしれないと考えただけで興奮いたしました。※3

これまでの経験をもとに、より優秀な営業スタッフを育成し、御社の業績向上育成に貢献できればと考えています。

 

【ポイントの説明】

※1

応募企業が募集するポジションと共通する職務を経験し、実績があることを伝える

 

※2

かねてから興味を持っていたことを実例をあげて説明し、強調することにより、応募企業への関心度が高いこと、入社したいという熱意が採用担当者に伝わる

 

※3

御社に入社した時の事も想像していることを伝えることで、確実にご縁があれば入社するという意思表示となり、さらにあなたの熱意を伝える事ができる

 

【中高年 再就職】絶対に面接したいと思わせる職務経歴書を書く方法 もどうぞ。

【中高年 再就職】絶対に面接したいと思わせる職務経歴書を書く方法
面接したいと思わせる職務経歴書ってどうやって書けばいいのか悩んでいませんか? ・突然リストラされてしまった ・会社を辞めたいけど、次

絶対に書類選考で通過しない志望動機とは

 

志望動機は、転職の成功のカギを握る重要な項目であるということは、良く分かっていただけたと思いますが、中高年がこれを書いたらまず間違いなく書類選考で落ちるであろう表現を2つ例としてあげておきます。

 

✕「御社の経営理念に共感しました」

 

✕「御社の事業方針に興味を持ちました」

 

より具体的な内容が要求される中高年の志望動機ですが、さすがにホームページに書いてある理念や事業方針をそのまま志望動機に書いていたのでは、絶対に書類選考で通過することはありません。

まとめ

 

書類選考の通過率をアップするために、是非、次の2つの事を強く意識して志望動機を書くように心がけてください。

 

1)自分の職務内容と応募企業が求める職務内容を合致させる

 

2)入社したいという熱意が伝わる内容

 

書類選考の通過率をあげることにより、あなたの転職の成功確率もアップすること間違いなしです。

 

そして、「御社の経営理念に共感しました」や「御社の事業方針に興味を持ちました」等、ホームページに書かれてある理念や事業方針を何のひねりもなく、そのまま書くことは絶対にしないようにしてください。

 

当たり前ですが、どこの会社でも通用するような志望動機の使い回しもNGです。

 

手間はかかりますが、必ず応募企業にあわせた内容の志望動機を作成するようにしましょう。

 

最後に、志望動機は、入社したいという「熱意」を込めて書いてください。

 

きっと、あなたの熱意が文面に反映されて、採用担当者にも伝わるはずです。

 

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